スマホ料金の超節約術

過去記事の掘り返しにもなりますが、コロナ禍が長続きしているので執筆します。先の見えない状況で金銭面でも厳しい状況だと思うので、今回の記事はかなり役に立つと思っています。

詳細は後述しますので、先ずは「スマホ本体+SIM」で2万円以下について解説します。

スマホ本体ですが、以下は2020年4月29日現在に販売されている2機種になります。Blackviewという海外メーカー(中国?)の「A60 Pro」と「A80 Pro」です。SIMフリーで、それぞれ1万1千円と1万6千円という超破格のスマホ本体です。

これ使えるの?と思うほどの価格ですが、Youtube視聴からLINEの動画通話まで普通にできます。つい先日リリースした魔●伝説というゲームアプリですが、高画質でも普通にプレイできています。

本体容量が違いますので、「A60 Pro」は小学生、「A80 Pro」は中高生で良いかと思います。私の息子は中学生ですが、とりあえず「A60 Pro」で事足りるようです。

SIMフリーなので、SIMの契約が必要になります。商品詳細にも書いてありますが、ソフトバンクかドコモ回線のSIMが使えます。

せっかくの激安スマホなので、格安SIMで費用を抑えたいですよね。そこで実際にワイモバSIMを契約したのですが、全く問題なく使えております。

私はデータ通信4GB+10分無料通話のSプランを契約しました。家にWi-Fiがあるので、月4GBでも十分だと思います。(現在、息子は自粛中でデータ通信を全く使っておりませんが…)

今はコロナの影響で外出するわけにはいかないので、以下のオンラインショップで契約してみてはいかがでしょうか。

Blackviewのスマホについて

過去記事でも紹介しておりますが、あれから数ヶ月経っても良い買い物したと思っています。強いて言うなら、本体容量(ストレージ)を確認してなかったのは間違いでした。

本気でアプリを多用する人なら、「A80 Pro」をオススメしておきます。それでもストレージが64GBしかありませんので、画像などはメモリーカードに保存しておきましょう。

わかっていると思いますが、iPhoneと比べるレベルではありません。パソコンにするかタブレットにするか位の違いがあります。

あくまでも、1万円台のスマホにしては使える!という感じです。最近では3万前後の格安スマホも多数ありますが、そこまで劣るような感じではありません。コスパとしてはかなり優秀だと思います。

初期設定も難しくありませんでしたし、あっという間にWi-Fi接続してた記憶があります。どちらかと言うと、GooglePlayストアのアカウント作成に時間がかかったような(笑)

ビジネス用に使うのはオススメしませんが、お子様やサブ機としてはオススメできます。

ワイモバについて

料金で比較すればキリがありませんが、キャリアに付随した格安SIMとしてはワイモバはオススメできます。

現在はコロナ禍で店舗対応が難しいかもしれませんが、オンラインショップ購入でも手順通りにすれば特段難しいことは無いと思います。

ただし、MNP(ナンバーポータビリティ)という電話番号引継ぎについてはわかりません。私は新規で契約したので、MNPについての詳細は解説できません。

(ネット上ではMNPできたとの情報もありますが…)

私はSプランで契約していますが、条件に当てはまって割引されています。ご家庭にWi-Fi環境が無ければ、MプランとかRプランが必要になるかもしれません。

どのプランも10分の無料通話なので、通話料金は気にしなくていいと思います。もし長電話するなら、LINEアプリで通話しましょう。