手帳型でもカメラ撮影が便利になる!

壁にピタッとくっつくスマホケースで有名なWAYLLY(ウェイリー)について、久しぶりに記事を書きたいと思います。実は今回で4回目の記事になりますが、それだけおすすめできるスマホケースです。

デザインはやばいくらいに豊富なので問題ありませんし、なんといってもWAYLLY(ウェイリー)の機能性が抜群です。他のスマホケースに比べて割高にはなりますが、その魅力について紹介したいと思います。

壁にピタッとくっつくのが最大の特徴なんですが、私が一押ししているのはオプションの方です。ウェイリーには3つのオプションがあって、手帳型とリング型とカードケース型があります。

この画像は公式ショップの買い物カゴの下部分ですが、ここにもオプションの紹介があります。是非とも手に入れてほしいのが、赤い四角で囲った部分の手帳型ケースとリング型ケースです。

他のスマホケースでもそうですが、手帳型は画面保護にもなるのでとても便利です。ただし欠点もあって、カメラ撮影の時にはカバーそのものが邪魔になります。

ところがウェイリーは着脱式なので、カメラ撮影のときには手帳型ケースから取り外すことができます。さらに言うと、リング型のケースに入れ替えれば楽に撮影することができます。

ハッキリ言って、壁にくっつけるよりもこっちの使い道の方が超便利だと思っています。

皆さんもスマホで撮影することが増えたと思いますが、手帳型を開いて撮影するは面倒だと感じたことありませんか。ときどき思うんですけど、あれって傍から見ると不格好じゃありません?やっぱり片手で撮影した方が良いと思うんですよね。

それを解決してくるのがWAYLLY(ウェイリー)の手帳型ケースです。まだ使ったことのない人は、試しでもいいから使ってほしいくらいです。使い慣れてしまうと、WAYLLY(ウェイリー)を手放せないくらい優秀なスマホケースです。

「iPhoneケースどれにしよう?」って悩んでいる人がいたら、とりあえずWAYLLY(ウェイリー)を購入しておけばオーケー(笑)

テレビで話題沸騰中!くっつくケース【WAYLLY】

WAYLLY(ウェイリー)の評価

1ヶ月ほどでウェイリー歴が2年になろうとしているので、これまで使いつづけた感想を述べたいと思います。その前に1つだけ伝えておきたいのが、WAYLLY(ウェイリー)はiPhoneのケースしかありません!

iPhoneに似た形のアンドロイドスマホだったら使えるかもしれませんが、基本的にはiPhone専用のケースだと思ってください。iPhoneも全機種対応というわけにはいかず、私が持っているiPhone SEサイズのケースはありません。

アンドロイドユーザーにも使ってほしいのですが、こればっかりはどうにもならない…

いつまでくっつくの?

WAYLLY(ウェイリー)は極小の吸盤によってくっつくのですが、汚れが詰まると吸着力も弱まってきます。吸着力が弱くなったら、水で汚れを流せば復活します。

それを何回繰り返せるのかという話ですが、私が1年10ヶ月前に購入した初代ケースは現役で使えています!

購入した時に比べると吸着力は下がっていますが、手帳型ケースにはしっかりと貼りつくレベルなので問題ありません。なので、定期的に水で洗えば長期的に使えると思います。

手帳型ケースはどのくらいもつ?

WAYLLY(ウェイリー)ケース本体ではなく、手帳型ケースについてです。

材質が何なのかわからないですが、1年後くらいに少しづつ皮が剥がれるようになりました。マグネット部分はパチンパチンするんので、とくに皮が剥がれています。

中のカード部分や鏡部分は多少の劣化はありますが、支障をきたすほどではありません。ただ、表面の皮が剥がれてしまうので買い替えは必要になりそうです。

耐久性はあるの?

初期のWAYLLY(ウェイリー)は高耐久が別バージョンでしたが、新型になってからは全ケースが分厚い設計になっているようです。

初代のケースで実験的に落としてみましたが、1mくらいからコンクリートに落としても問題ありませんでした。でも、あんまりやらないほうが良いですね(笑)

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