RAVPower Type-C 26800mAh

2017年3月3日に発売された「Nintendo Swtich」ですが、マイニンテンドーストアでの次回の販売は5月25日以降と告知されています。

まだ手に入れていない人は、どうにかこうにか頑張ってゲットしてください!

さて本題に入りますが、ニンテンドースイッチ本体は市販のモバイルバッテリーで充電出来るという噂があります。噂というか、公式サイトにそのようなことが書いてあります。

下のリンクがそれなのですが、とりあえず必読してください。

【Switch】市販のモバイルバッテリーを使って、本体を充電することはできますか?

市販のモバイルバッテリーを使うことは動作保証外なので、あくまでも自己責任ということになります。これから書く内容も考察なので、何があったとしても当サイトは一切の責任は負いません!

結果から先に述べると、ニンテンドースイッチ本体を充電するベストなモバイルバッテリーはこれです。

RAVPower Type-C 26800mAh モバイルバッテリー

付属の「PD対応 USB-C ケーブル」は両端がType-Cコネクタなので、56kレジスタとかは考えなくても大丈夫だとは思います。USB-Aポートからの充電に関しては、56kレジスタが実装されたケーブルが必要なはずです。

モバイルバッテリーを選ぶコツ

市販のモバイルバッテリーを選ぶには、ニンテンドースイッチのバッテリーについて知る必要があります。これについても公式サイトが親切に記載してくれています。

【Switch】本体やコントローラーのバッテリーの定格情報を知りたい。

ニンテンドースイッチ本体のバッテリー容量は4310mAhなので、市販のモバイルバッテリーであれば8000mAh以上であればフル充電可能でしょう。

ニンテンドースイッチを充電するには、Type-Cというコネクタを差し込みます。市販のモバイルバッテリーにも、Type-Cを搭載しているものが増えてきました。

容量とコネタク(ポート)だけを見れば、いくらでも市販のモバイルバッテリーはあります。問題なのは、ここからです。

Type-C搭載のモバイルバッテリーは、5V/3.0A MAXというのが一般的です。単純計算で15Wなのですが、実際には5V/2.0Aくらいで10Wにしかなりません。

Nintendo Switch本体の定格は16Wなので、普通のType-C搭載のモバイルバッテリーでは不足ということになります。

RAVPower 20100mAh QC3.0 Type-C モバイルバッテリーは、USB PDという規格のType-Cコネクタを搭載しています。これによって、12V/1.5Aで18Wくらいを供給することが可能になっています。

現時点では、ニンテンドースイッチを充電するモバイルバッテリーの中では一番かもしれません。

上記を踏まえて、他のモバイルバッテリーはダメなのかという話をします。おそらくですが、56kレジスタが実装されたケーブルさえ注意すれば、ある程度は市販のモバイルバッテリーでも充電可能なはずです。

ただし、ゲームをしながらの充電であれば、充電が間に合わないと思います。やるとすれば、スリープ状態にしてから充電だと思います。しかも、充電時間はそれ相応にかかります。

わざわざ持ち出して使うのですから、ゲームしながらでも充電したいと思うはずです。それならば、やっぱりこのモバイルバッテリーを使うのがベストかもしれませんね。

RAVPower Type-C 26800mAh モバイルバッテリー

Nintendo Swtichを持っていないので、ネット上にある情報だけで記事にしてみました。誰かしら何かしら、情報があればコメントお願いします!