選ぶべき中古ノートパソコン

お仕事用にパソコンを購入するときの参考にして頂ければと思い、『中古ノートパソコン』に焦点を当てて記事を書いてみたいと思います。

早速お詫び申し上げますが、Windowsノートパソコンに限定していますのでMacBookは除外しています。その理由については単純ですが、私がMacBookを使っていないからです!

ということで、中古ノートパソコン選び方について説明します。詳細は後述しますが、とりあえず仕事で使えるスペックを発表します。

メーカー どこでも良い
CPU Core i7
メモリ 4GB
HDD 500GB以上
OS Windows10

スペック(性能)は上の表にある通りですが、絶対的にMicrosoft Office(マイクロソフトオフィス)が付いているものを選んでください。間違ってもWPS Office(旧 KINGSOFT Office)ではありませんよ!

本当に勘違いされやすいのですが、プリインストール版は他のパソコンにはインストールすることはできません。多くの人がこの間違いに気付かないので、マイクロソフトオフィスが付いているものをオススメしています。

おそらくこの意味もわからないと思うので、マイクロソフトオフィスが付いている中古ノートパソコンを選ぶことが重要です。

※正規品マイクロソフトオフィスをお持ちであれば、マイクロソフトオフィスが付いていなくても大丈夫です。

CPUにCore i7を選ぶ理由

CPUの意味がわからない人は、とりあえず人間でいうところの頭脳だと思ってください。賢いパソコンはサクサク動いてくれて、賢くないパソコンは固まったり動かなくなったり(フリーズ)します。もちろんですが、賢いパソコンを選ぶというのが基本です。

CPUも複数のメーカーが色んな種類をだしているので、中古ノートパソコンだとかなりのCPUが混在しているのが現状です。最悪の場合だと、10年前に使われていたCPUが搭載されているものもあります。

色々と難しい話になってしまうので、Intel(インテル)の “Core i7” “Core i5” “Core i3” の3つをピンポイントで選択肢にします。

なぜCore i7をオススメするかと言えば、ようやく値下がりし始めて10万円を切るようになったからです。今までCore i5に妥協してきた人も多いと思いますが、最近ではそのくらいまでCore i7の価格が落ちてきています。当然ですが、選択肢はCore i5よりもCore i7となりますね。

それでは、Core i3に着目してみたいと思います。格安中古ノートパソコンの多くはCore i3ですが、ありえないくらい安いので購入したくなりますよね。ただし、仕事用としてはあまり向いていません。実務的な経験ですが、セキュリティソフトが入ることによって驚くほど動きが悪くなります。

これらを踏まえて、仕事用にするのであればCPUは「Core i7」にすることをオススメします。

トレンドマイクロのウイルスバスターがオススメ

仕事用のパソコンなので、セキュリティソフトは必須だと思います。そんなに重要視しない人も多いと思いますが、現代社会においてそんな会社との取引は危険です。セキュリティソフトは、必須ではなく「絶対」ともいえるレベルです。

ちなみに言いますと、無料のセキュリティソフトは論外です。あくまでも仕事用のパソコンなので、セキュリティソフトは最善の状態でなければなりません。

セキュリティソフトもいくつかメーカーがあって、ノートン ・カスペルスキー・マカフィー・ウイルスバスターなどがあります。私個人的には、「トレンドマイクロのウイルスバスタークラウド」がオススメです。

セキュリティレベルでみれば、カスペルスキーの方が良いかもしれません。しかしながら、動作が重たすぎるというのが難点です。中古ノートパソコンに実装するという観点からすれば、ウイルスバスターの方が良いかなと思います。

何よりも、ウイルスバスターが使いやすい(笑)初心者向けという点でも、ウイルスバスターが良いと思います。

Microsoft Officeは絶対

ある意味、個人的なお願いも含まれています。最低でもMicrosoft Office2010がインストールされているものを選んでください。

中古パソコン市場においては、安価なWPS Office(旧 KINGSOFT Office)がインストールされていたり、Apache OpenOffice・LibreOfficeなどの無料ソフトを勧められたりします。マイクロソフトとも互換性があるので、ついつい受け入れてしまうんですよね。

ところが、実際のビジネスシーンにおいてはかなり厳しいことになります。いくら互換性があるとはいえ、ファイルが開かないとかデータが処理されないなどの問題が起こります。

Microsoft Officeでも2007よりは2010以降が好ましいです。というのも、ファイルのやり取りをしていると、ところどころでデータがおかしくなっている箇所が見受けられます。

Windows10にする理由

「Windows 7」のサポートは、2020年1月に終了します。というのを踏まえて、OSはWindows10を選んだ方が無難です。

メモリとHDD

メモリに4GBを指定したのは、もしかすると64bit版へのアップグレードを考えてのことです。中古パソコンだと2GBが多く見受けられるので、4GBに絞った方が良いかなと思っています。

HDDについては、とりあえずの500GB以上としました。今では1TBが普通にあるので、500GB以上としておけば良いかなくらいの感じです。

メモリは増設可能ですし、HDDは外付けすれば良いので、最悪気にしなくても大丈夫かなとは思っています。

Amazonよりも楽天

もし中古ノートパソコンを購入するなら、アマゾンよりも楽天をオススメします。あくまでも購入を失敗しない確率を考えた上でのことです。

中古パソコンはいつ壊れてもおかしくない商品なので、やっぱりそれなりの店舗から購入するべきです。出店審査の基準からすれば、楽天の方がしっかりとした店舗の可能性が高いです。

※あくまでも可能性であり、絶対ではないことをご了承ください。

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